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事務所紹介・プロフィール

事務所概要

法人名 行政書士眞田法務経営コンサルタント事務所
代表者 眞田一志
所在地 〒441-3417 愛知県田原市豊島町榎沢64番地5
連絡先 TEL 0531-27-9831
FAX 0531-27-6310
MAIL info@a-kaisha.jp
営業時間 平日 9:00~17:00  土日祝日休み

事務所マップ

 

大きな地図で見る〒441-3417 愛知県田原市豊島町榎沢64番地5

行政書士プロフィール

行政書士 眞田一志

経歴

 

趣味

 

座右の銘

 

尊敬する人

     嫁 母 父 前職の社長 鑑真 吉田松陰 イチロー 原田翔太 (敬称略)

 

人となり、考え方

○高校時代

倫理の授業を通して、哲学に興味を持つようになりました。
特に興味をもったのが「私」「死」「時間論」。

大学では哲学を学びたいと考えていましたが、家は貧しく、その中で親に大学へ行かせてもらうことを考えると、役に立たない(?)哲学なんてやってる場合ではない、そう考え直し、役に立ちそうな法学部へ進学することを決意しました。ただ、法律にそこまで興味があるわけではなかったので、様々な学部がある総合大学を目指すことにしました。

 

○大学時代

希望通り総合大学の法学科に進学することができました。私の入学した学部は法経学部というだけあって、法学科でも経済の授業の多くを単位としてとることができましたので、それをいいことに経済、経営の授業をたくさんとりました。
経営論やマーケティング論は特におもしろかったです。

 

○大学卒業後

大学時代に株式投資で得た資金をもとに(といってもわずかな額です)、無謀にも自分で事業をおこそうとしました。

業態は教育事業。いわゆる学習塾です。教育事業をやってみようと思った理由は①初期投資が少ない②在庫がいらない③会員制のビジネスである この3点です。あぁ無謀すぎる・・・。ここに記載するのも恥ずかしいです。

 

しかし、私がアルバイトでお世話になっている会社の社長(教育事業、リサイクル事業を展開)に独立すると伝えたところ、「うまくいかないからやめておきなさい。運営や教育に興味があるようなら責任者として1校舎任せてあげるがどうか?」というアドバイスと提案を受けました。私は素直に社長のアドバイスを受け入れ、「経験のある方がそうおっしゃっているのだから、このまま実行に移しても失敗するだろう」そう思いなおし、社長の提案に甘えさせていただくことにしました。

 

○ベンチャー企業入社

私が入社した会社は、愛知県、静岡県に個別指導塾を展開しており、そのうちの1校舎の責任者、つまり教室長に着任することになりました。教室長とはいっても、個別指導塾ですから、教務面の先頭に立って生徒を引っ張っていくというよりは、アルバイト講師のマネジメント、保護者対応、チラシを見てやってくる見込み客の対応 これらに仕事の比重が置かれていました。

 

仕事はおもしろかった。すべてが自分のやりたいようにできましたので、これは私にとって何事にも替えがたいことでした。自分勝手にやりすぎる私に、社長は口出ししたかったと思いますが、何もいいませんでした。これは本当に感謝しています。

 

しかし、一つ問題がありました。

それは中学、高校の勉強が分からないということ・・・(汗)
大学を卒業してから、3,4ヶ月後に教室長に着任したので、教務力がついていってなかったのです。
しかし、講師も生徒も教室長である私を頼ってくるので、本当に大変でした。

 

でも何とかなったのです。自分の立場を「演じる」ことができれば(はじめはハッタリでもよい)、次第に目指しているものになってきます。これは大きな気付きでした。仕事は走りながら覚える。それが最短だということを学びました。

 

 
また、これはどの業種であろうとまず、直面する問題であると思いますが、「人」については少し悩まされました。

 

私の未熟さゆえに、私とけんか別れした人、何も言わずに去った人・・・。

腹が立って眠れないときもありましたが、あるとき、1晩中考え込んで、結局、1番の原因は自分にある、そのことに気づくことができました。

 
すると次第に1人、2人と理念を共有できるようになり、すごいパワーを発揮するチームが出来上がりました。

 
この頃、自分が変われば相手も変わる、ということの意味が感覚的に分かってきたときでもありました。そしてこの頃には私の校舎の生徒数は会社内でNo.1になっていました。

 

また、協同のパワーにも驚かされました。1+1が3にも4にもなるチームワークは素晴らしいと思います。
1人で仕事をしてはだめ。チカラを倍加してくれるチームを作ることが一番重要なんだと仕事を通して気づきました。

 

○気持ちの変化

毎日笑顔でいられるようになった職場はとても心地よかったのですが、次第に閉ざされた世界にいることに不安を覚えるようになってきました。学習塾は夕方に出勤して、数時間子供たちとコミュニケーションをとってそれで仕事が終わります。

 

仕事自体は、子供の夢を支援するということで、大きなやりがいを感じていましたが、このあまい環境にずっといたら、自分の成長が見込めない、精神的に未熟な自分が形成されてしまう、そんな恐怖感に襲われ、その思いがだんだん強くなっていきました。

 

また、生徒の保護者の中には会社経営をされている方もいます。そういった方々は総じて魅力的で、私はよくビジネスの話を聞かせてもらっていましたが、そのときは楽しくて仕方ありませんでした。

 

「自分もこの方たちのようになりたい。そのために必要なことは、優れた方と時間を共有させてもらって、たくさんたくさん学ばせてもらうことだ。そして早い段階で自分も何かを提供できる立場になりたい。」

 

そういった思いも日に日に増殖していき、次第に私の心の大部分を占めるようになっていきました。

 

○行政書士 独立

気持ちはもう固まっていました。

 

そして入社したばかりの従業員がすぐに会社をやめることは、どれだけ会社に損害をあたえるのか、お世話になった社長にどれだけ迷惑を掛けることになるのか、そのことも十分認識できていました。

 
しかし、自分の気持ちは抑えることができませんでした。一歩踏み出さないで、現状維持を選択することは、必ず後悔する、そのことはどのようなケースを想定しても明確にイメージできました。

 

 

 

独立する旨を社長に伝えたとき、社長はこうおっしゃいました。

 
「会社経営者は孤独だよ」

 

 

人は生まれてから、ずっと守られて生きていきます。
大学を卒業するまでは親に、成人したといっても、社会人になれば会社に生活を守ってもらえます。

ところが、起業する人は頼るものは何もありません。自分の力で生きていくほかはないのです。
「孤独である」その本当の意味を真に理解できるのは、自分の力で生きていくことを選んだ人にしか分からないでしょう。今、私も独立を選択した一人としてその真意が良く理解できます。

 

 
しかし、だからといって、私は独立起業することをマイナスには捉えたくはありません。

 

起業することにはマイナス面ばかりでなく、プラス面もたくさんあります。そもそも独立起業は自分の想いや夢をカタチにしていくことです。何と素晴らしいことでしょう。このやりがいに勝るものなんて、そうそう見つかりません。これをしてみよう、あれをしてみてはどうか、そう考えるだけでワクワクしてきます。

 

 
私には夢があります。今ここをご覧になっているあなたも大きな夢を持っていらっしゃることと思います。

 

やはり胸が躍るほどのワクワクがありますよね?

 

そのワクワクを一緒に共有させていただけたら、この上ない喜びです。

 

お付き合いいただけるようでしたら、依頼者と行政書士、ではなく、同じ夢を追うもの同士としてお願い致します。

 

以上が眞田のすべてです。

 

長文をお読みいただき、ありがとうございました。

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