一般的に個人事業よりも会社の方が社会的信用が高いといわれます。
それは個人事業は情報が非公開のため、個人や事業の状態を判断できませんが、会社は登記をおこなっているので、登記簿を見れば、設立年月日、資本金、代表者住所などの情報を確認できることに由来します。
また、財務情報の公開も義務付けられているため(ただし、守っていない会社が多いです)決算書を見ることにより、経営状態がわかるということもあげられます。
また「責任」に関してですが、個人の場合は借金を返済するためには私財をなげうってでも返済する必要がありますが、会社の場合は有限責任であり、原則出資の範囲で責任を負うのみです。これはつまり会社がどんなに大きな借金を背負ったとしても、出資した額を失うのみでよいということです。







