「消費者金融から借入があるのですが、融資に影響しますか?」
これは私がよく受ける質問の一つです。
消費者金融からの借り入れがあるからといって、そこまで神経質になる必要はありませんが、ただ、あるよりはない方がいいのは当然です。消費者金融に手を出しているということが、悪い印象を与えることはあっても、いい印象を与えることはありませんから。
しかし、これは公庫の担当者に知られなければいいのです。
嘘をつくことはいけませんが、黙っているのは問題ありません。自分から言わなければよい。
自分で言わないにもかかわらず相手に知られるとするなら、それは通帳からです。
ですから、通帳は別にしておきましょう。自己資金をためる用の口座とは別の、消費者金融用の口座を作っておくのです。
対策をまとめますと、
・自分から言わない(でも聞かれたら答えるしかありません)
・別の口座を用意する
この2つです。










