と同じ趣旨のことですが、日本公庫は「コンサルタント」という言葉に嫌悪感を示すことが多いようです。だからもし、あなたが資金調達をする上で、いわゆるコンサルタントに手伝ってもらっていたとしても、そのことは口にしないほうがよいです。
その理由としては、「こちらは社長と話がしたいんだ、社長の考えが知りたいんだ、横から変な悪知恵(?)をいれないでくれ」っといったところでしょうか。
ただ、税理士さんには抵抗がないようです。会社には税理士が顧問についているもの、という認識が出来上がっているからでしょう。
だから、「すみません、ちょっと税理士に聞かないとわかりません」というのは、もし返答に困った場合には使うのも一つの手です。もちろん、それを多く発言してしまうと、問題であることはいうまでもありません。










